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ダイワハウスと、オーナーさまと、これから家づくりを始める方をつなぐコミュニケーション情報です。


[特集]住まいかた・暮らしかた 二世帯同居で楽しく暮らす 近年、「親世帯と子世帯が支え合う暮らし」への関心が高まり、二世帯同居を考える人が増えています。大家族で暮らすことは、一緒に暮らすからこその楽しみや安心感などメリットもたくさんあります。お互いが快適に円満に暮らせる二世帯同居について考えてみましょう。

ライフスタイルに合わせた同居スタイルを選ぶ

「にぎやかで楽しい」「孫の成長が見られる」「安心感がある」「家事や子育ての支援をしてもらえる」など、メリットの大きい二世帯同居。しかし、一方で「生活音が気になる」「プライバシーが保てない」などのデメリットもあります。それらは間取りなど家づくりを工夫することで解決できる面も多くあります。お互いの生活時間帯の違い、価値観の違いなどを考慮し、家族に合った同居スタイルを選びましょう。

プライバシーの確保とコミュニケーションのバランスが大切

二世帯住宅のスタイルには大きく分けて、住まいを完全に分離して独立した生活空間を持つ「分離同居」、生活空間の一部を共有する「共有同居」、生活空間のすべてを共有する「融合同居」の3つのスタイルがあります。「共有同居」では、どこを分離し、どこを共有するかが重要なポイント。たとえば「お風呂だけは分けたい」「料理の好みが違うからキッチンは分けたい」など、どのスペースにプライバシーが欲しいかを二世帯で話し合うことが大切です。

3つの同居スタイルと生活空間

同居中の840家族の声をヒントに、快適な二世帯同居を追及

ダイワハウスでは、二世帯同居中の840家族を調査。同居のメリット、デメリットなど実際の声を集約、検討して、快適な二世帯同居生活を実現するための住まいづくりを考えました。とくにすべてを共有する「融合同居」や一部を共有する「共有同居」では、間取りや動線の工夫をご提案しています。

右のグラフは以下の調査結果に基づいています。
・インターネット調査:全国の持家戸建て住宅の居住者で現在二世帯同居中の方824名(2009年9月調査実施)
・訪問ヒアリング調査:当社の戸建て住宅の商品で二世帯住宅を建築された方16世帯(2009年3月調査実施)

「子世帯からの提案」が半数以上。嫁・婿から提案のケースも10%近くに。

二世帯で快適に暮らすためのプランニングのポイント

玄関

生活時間が異なる二世帯は2つの動線を

二世帯の生活時間帯が異なったり、来客が多い場合は、玄関に下記のような2方向のアクセスを設けておくのがおすすめです。

  • ゲスト動線
    来客時や普段の生活導線としても利用するメインの動線。
  • ファミリー動線
    来客時はリビングを避けて家の奥や2階に上がることができる。
リビング

1階にみんなで過ごすリビング、2階にもうひとつのリビングを

ダイニングキッチンが共有であっても、リビングを2つ設けることで、寝室以外に各世帯のプライバシー空間を確保できます。また、両世帯の寝室を2階に配置すれば、1階に広々としたリビング・ダイニングを設けることができ、大勢で楽しめる空間が生まれます。

収納

「親世帯用」「子世帯用」「二世帯共用」に分けて収納

各世帯で使う物、共用で使う物に分けて収納スペースを設けます。さらに日常使う物、年に数回しか使わない物を区別、ふだん使わない物は小屋裏収納などを有効に活用しましょう。

浴室/洗面・脱衣室

洗濯物を干すサービスヤードに隣接したプラン。

洗面室と脱衣室を分けてお互いに気兼ねなく

浴室を二世帯で共有する家庭では、譲り合わなくても使える水まわりのプランが必要です。ポイントは、洗面や歯磨きに使う「洗面室」と「脱衣室」を分離すること。誰かがお風呂を使っているときも気兼ねなく洗面台を使えます。

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ひとつ屋根の下、ふたつの暮らし 二世帯住宅



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