
二世帯三世代が一つの家で同居し、住み継ぐ時間の中で生まれる家族構成の変化や世代の交代、それが「ライフサイクル」。
xevoYUは、二世帯の個室の間に、ファミリースペースや収納などからなる“センターコア”をプラン。
つかず離れずのほどよい関係をもたらします。
また、これらのスペースの使い方を変えることで、その時その時の家族のライフサイクルに合った、コミュニケーションとプライバシーのベストバランスを実現する二世帯同居住宅です。
玄関も水回りもすべて二世帯が共有する融合同居から、すべてを別にする分離同居まで、二世帯同居のスタイルは様々です。玄関・水回りなど、どこまでを共有し、何を分けておられるのか?その現状を知るために、ダイワハウスではアンケートを行いました。その結果、50%以上のご家族が、玄関・水回りなどを共有する融合同居を選択されているという実態が浮かび上がりました。
「二世帯同居調査(2009年)」当社総合技術研究所調べ



同居のきっかけは、“子世帯の結婚・出産”“子世帯の家が手狭になったから”などという声が多くを占めていました。そして同居の理由としては、“急病時に互いに頼れる”“防犯面で心強い”などの安心感や、“孫の成長を見せたい”“子育てをサポートしたい”など互いを思いやる気持ちが大きな理由になっていました。その他、“育った土地が好きだったから”と言う声や“土地の取得費用を抑えるため”という経済的な理由もありました。

メリットとして上げている「安心感」は、二世帯同居を始めた理由にもある項目。同居する前から考えていたとおりで「いっしょだと安心」ということでしょうか。その他では、親世帯では「にぎやかで楽しい」「助け合える」、子世帯では「地域の習慣について教わることが多い」「子どもが優しい気持ちをもつ」など家族や地域とのつながりが魅力という方が多くいらっしゃいました。
家族構成やライフステージの変化にあわせて、住まい方を変えることができる二世帯同居住宅です。大型小屋裏収納「メガロフト」と適材適所の収納「ストックステップ」など二世帯分の収納も充実。屋根面積を拡大した「ハイブリッドエコロジールーフ」の採用により、最大9.6kWの「太陽光発電システム」を搭載可能です。










