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注文住宅

ダイワハウスは全棟「防犯配慮仕様」。あらゆる角度から防犯に配慮し、「ねらわれにくい、侵入されにくい住まい」を実現します。


防犯に関すること
ねらわれにくい、侵入されにくい、ダイワハウスの防犯配慮住宅。

ここ数年、侵入盗の増加、手口の凶悪化が問題視されるなか、安全で幸せな暮らしを守るためには、よりいっそうの防犯対策が必要です。
ダイワハウスは、常に侵入盗の手口を徹底的に研究・分析し、防犯性能の高い住まいを追求。
さらに、業界に先駆けて、一定の防犯性能を持つ建物部品として公的に認められた「防犯建物部品」を採用することで、よりたしかな防犯性能を備えました。このほか、IT技術を駆使した防犯システムや防犯対策を施した外構造園計画の提案など、あらゆる角度から防犯に配慮し、「ねらわれにくい、侵入されにくい住まい」を実現します。

先進のノウハウを活かした優れた防犯設備・仕様を標準採用。

ガラス破りに効果的な防犯合わせ複層ガラス

侵入盗にねらわれやすい1階のすべての窓に、<防犯合わせ複層ガラス>を標準で採用。2枚のフロートガラスのあいだに特殊な樹脂フィルムを圧着させた防犯合わせガラスは、外から衝撃を受けたとしても強いフィルムの効果によって、ガラスはひび割れてもすぐには貫通しません。その防犯合わせガラスを複層化したのが、防犯合わせ複層ガラス。貫通までの時間がより長くなり、防犯性がさらに強化されます。

侵入手口の第一位はガラス破り ガラス破り71.1%
出典:「防犯ガラスの手引き」 機能ガラス普及推進協議会(2002年)

2重ロックで安心。クレセント+サブロック

リビングルームなどの引違い窓は、もっともねらわれやすい開口部のひとつ。そこで、ロック機構と空掛け防止機構付きのクレセントに加え、サッシ下部には指で押すだけで簡単に施錠できるサブロックを標準で装備し、2重でガードしています。

クレセントの空掛け防止機構


  • 窓が確実に閉まっていると、クレセントが回り、施錠できます。

  • 窓が少しでも開いていると、クレセントは回りきらず、施錠できません。

外部シリンダー(カギ穴)をなくした勝手口ドア

勝手口は人目につきにくい場所だからこそ、防犯に配慮して「防犯建物部品(CPマーク)」を採用。玄関ドアと同様の高性能な錠とサムターンを装備し、ガラス部分には防犯合わせ複層ガラスを使用しています。さらに、外部シリンダー(カギ穴)をなくすことで、より防犯性を高めています。※

※ご要望により外部シリンダーを装着することもできます。

2重3重の対策を施した玄関ドア

玄関ドアはふたつのロックでしっかり守り、利便性を考慮した1キー2ロック仕様。耐ピッキング・カギ穴破壊性能は10分以上という「防犯建物部品(CPマーク)」を標準で設定。また、サムターン回し対策も施し、ガラス部分を防犯合わせ複層ガラス※とすることで、防犯性が飛躍的に向上しています。

※一部ガラスの異なるものがあります。


特殊な形状で複製が困難な「ディンプルキー」

防犯の公的基準
「防犯建物部品」とは、住宅への侵入盗が急増するなかで定められた、住宅の防犯性能に関する公的な基準です。「防犯建物部品」には「CPマーク(Crime Prevention=防犯)が表示されます。
※CPマークは抑止効果を期待し、外部に向けて貼ることを目的としたものではありません。

来訪者を画面で確認できる、テレビドアホン

カラーモニターで来訪者を確認してから、ドアの鍵を開けることができます。また、ドアホンで留守を確認する侵入盗に対しても、効果を発揮します。

不審者を警告する防犯ポーチライト

玄関と勝手口には、センサーライトを標準装備。通常モードでは家人や来客者を明るい光で迎え、防犯モードではドア付近に一定時間とどまっている人を検知すると、点滅をはじめ威嚇します。

防犯に配慮した外構造園計画


侵入盗にねらわれにくい家は、外構造園にも工夫があります。

防犯対策で重要となるキーワードは人目・時間・音・光です。侵入者がわかる適度に見渡しのよい外構計画、音や光で侵入者を知らせる工夫など防犯に配慮しながら周辺環境との調和を図るプランをご提案します。

  1. 生垣は、敷地内の様子を適度に見渡せる高さで、視線が通る場所を設ける。
  2. 隣地や道路との境界は塀ではなく、透過性のあるフェンスや生垣を設置。
  3. 視線が抜けるように、カーゲートは透過性のあるグリルシャッターを使用。
  4. 施錠付きの門扉やカーゲートを設けて、 侵入者が入りにくい工夫を凝らす。
  5. 建物開口部に近づけないように、刺のある植栽や音の出る植栽を選ぶ。
  6. 家の裏側などの死角には、砂利を敷くなど人が歩くと音が出る工夫をする。
  7. 人目のつきにくい場所には、人が近づくと明かりが灯る防犯ポーチライトを設置。
  8. 門灯やガーデンライトを設置して、玄関までのアプローチを明るく照らす。

留守宅モニタリングシステム(留守モニ)

携帯電話を使って、留守宅の設備機器の操作が可能。

留守宅モニタリングシステム(留守モニ)は、携帯電話やパソコンのインターネット操作機能を利用して、玄関の錠や照明器具などの設備機器の動作状況を確認し、遠隔操作ができるシステムです。帰宅前に部屋の照明をつけることで、安心して室内に入れますし、玄関錠をかけ忘れた時は遠隔操作で施錠することが可能です。(解錠はできません)

外出先から簡単操作

携帯電話のインターネットを利用して、留守宅の設備機器の様子を確認し、玄関ドアの施錠や照明器具のON/OFF操作などができます。

画像で室内を確認

室内に設置したカメラで、留守時の気になる場所をカラー画像で見ることができます。

在宅時にも使える機能

外出時に玄関のスイッチひとつで照明器具の操作ができたり、お料理中で手が離せない時、キッチンから玄関の鍵を開閉することもできます。

複雑な設定は不要

インターネットに常時接続できる環境があれば、複雑な設定なしで利用できます。

  • ※商品・建設地によって仕様が異なる場合、標準設定の有無があります。詳しくは当社スタッフにおたずねください。
  • ※沖縄仕様サッシ(高水密・耐風サッシ)、一部オリジナル機能を有するサッシは防犯合わせガラスを用いた当社「防犯配慮住宅仕様」ですが、「防犯建物部品」目録外の部品となります。



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