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建物完成後の後付防音室と異なり、建物の計画と同時に防音室を考える事で、建物の構造躯体を最大限に生かした防音壁(床・天井)ができるので、天井高など居室内の広さが確保できます。
「防音室」は狭く閉鎖的なイメージですが、ダイワハウスでは防音と居住性を両立させ、通常の居室に近い開放的な「防音室」をご提供します。
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音を楽しむ「防音室」では、外に音を漏らさない「防音」と、使用用途に合わせて音の響きをつくり出す「音響」の二つの組み合わせが重要です。
ダイワハウスでは、この二つを組合わせて、使用用途に合わせた適した防音室をご提案します。

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ダイワハウスでは、2008年実績として84棟、2009年は72棟、2010年は96棟と全国で音楽室・防音室を設計・施工。
また当社総合技術研究所では、建築音響の専門スタッフが、専用の設備で防音・音響の研究・開発を行っており、この研究成果を基に、現地の各支店の設計・営業と連携して適切な防音室提案を行っています。













