
【主催】
「高齢者居住2020計画研究会」
大阪市立大学大学院生活科学研究科 × 大和ハウス工業株式会社
【テーマ】
「Aging in Place 超高齢社会の居住デザイン」
【日時】
2009年11月3日(火・祝日)14:00〜17:00 / 参加無料
【会場】
大阪市立大学 学術情報センター10階 大ホール (大阪市住吉区杉本3-3-138)
【趣旨】
大阪市立大学大学院生活科学研究科と大和ハウス工業 総合技術研究所は、団塊世代に焦点を置き、「超高齢社会の居住デザイン」について共同研究を進めてきました。団塊世代が安心し、いきいきと住み続けるには、どのような条件が必要なのか。そのための住まいや近隣はいかにあるべきか。3年間に渡る研究成果の報告、また「第3回高齢者いきいき居住アイデアコンテスト」のプレ・シンポジウムとして、「住まいと地域を住み継ぐ仕組み」いわゆる「エイジング・イン・プレイス(Aging in Place)」のための居住デザインを展望します。
【プログラム】
●はじめに●
「高齢者居住2020計画研究会」の趣旨や経緯 / 吉村 守 (大和ハウス工業)
●基調講演●
「超高齢社会における安心といきいき」 / 白澤 政和 (大阪市立大学)
●研究発表●
「2020年の団塊世代」 / 檜谷 美恵子 (京都府立大学)
「これからの居住スタイルA:在宅と施設支援」 / 三浦 研 (大阪市立大学)
「これからの居住スタイルB:高齢者住宅と地域」 / 森 一彦 (大阪市立大学)
「安心といきいきの居住デザインとその仕組み」 / 小池 昭啓 (大和ハウス工業)
< ディスカッション : 参加者からの質問、意見交換 >
●まとめ●
「これからの住まいや暮らしに求められるもの」 / 竹原 義二 (大阪市立大学)
●結び●
濱 隆 (大和ハウス工業)
【講演者】