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未来を、つなごう We Build ECO

街づくりで、We Build ECO

未来を、つなごう We Build ECO

エネルギーをかしこく使う 近未来の家

先進技術でエネルギーを賢く使い、環境と共生する次代の家を提案するダイワハウス。その家の開発に込められた思いや、未来への夢について聞きました。

次世代の家、SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)

大和ハウス工業の考える次世代のエコ住宅、それが、SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)だ。

「これは、2006年より開発・販売している、耐久性と省エネルギー性能に優れた住宅商品「xevo(ジーヴォ)」の基本性能を備えながら、さらなる環境負荷低減を実現するモデルです。」

同社は、生活の質を向上させながらも、環境負荷ゼロ(CO2排出量ゼロ、光熱費ゼロ)となる“エネルギー自給住宅”の開発を目指し、「Smart xevo Eco Project(スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト)」の第一弾として、SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)展示場を2010年7月にオープン。エネルギーを賢く使い、環境と共に生きる近未来の新生活を提案している。


グッドデザイン賞受賞(春日部展示場)

※現在、全国に3ヶ所(埼玉・愛知・大阪)。


先進技術で、エネルギーを賢くつかう

SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)では、太陽光発電システムなどの自然を活用してエネルギーを「創る」技術と、創り出したエネルギーを「蓄える」技術、LED 照明などのエネルギーを有効に活用し「節約する」技術を導入しています。

「創る」 ~光と熱、ダブルのエネルギー~

太陽光発電システムや太陽熱利用システムを採用。太陽の「光」と「熱」のベストミックスで、より効率的にエネルギーをつくり、年間のCO2 排出量と光熱費を削減します。
※太陽熱利用システムは千里展示場のみの設置。

「蓄える」 ~ためて使う、それが新しいエコ~

つくった電力をためることで、エネルギーの購入量を抑え、光熱費の削減が期待できます。また、自然災害や停電など万一のときも、電力を供給できるのでとても安心です。※余剰電力を売電することも可能です。

「節約する」 ~昼と夜で明るさを調節、オリジナルLED で省エネ~

時間帯に合わせて光の色の調光ができ、必要以上の発光を抑えるため、とても省エネになります。さらに、自然光に近い違和感のないライティング演出もできます。

「見える化」 ~一目でわかるから、省エネを実感~

家庭内のすべての電力の使用状況を一目で確認できるエネルギーマネジメントシステム(D-HEMS)を搭載。エネルギーの使用を「見える化」することで、賢い省エネライフをサポートします。
D-HEMS(ダイワ ホーム エネルギー マネジメント システム)では、発電・蓄電などの状況や部屋ごと・時間帯ごとに使用された電気を、モニター画面にイラストやグラフでわかりやすく伝えます。
また、D-HEMS は室内の温度と屋外の気象状況を把握し、通風に適している場合は、「エアコンを止めて、窓を開け ましょう。」等のアドバイスを表示します。自然の風をうまく利用して、冷房エネルギーを節約できます。


自然と共生し、より暮らしを快適に

「日本の家づくりで昔から取り入れられてきた、自然の力をうまく利用して快適に暮らす手法を「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」では、しっかりと継承しています。

例えば、奈良県の古い町家では玄関から奥の庭に伸びた「通り庭」と呼ばれる土間がありました。ここは、家族や隣人はもちろん、風や光も通る開かれた空間です。

この「人と自然を結ぶ暮らし」をお手本に、スマ・エコハウスでも、季節ごとの風の向きに配慮して住まい全体に心地よい風が流れ、光が降り注ぐプランニングを行っています。」

また、建物南面につる植物で「緑のカーテン」を設置。夏の強い陽射しや熱をさえぎるとともに、植物が吸収した水分を葉の気孔から蒸発させる「蒸散作用」によって、周囲の温度を下げ、涼しい風を室内に取り込めるため、植物の成長を楽しみながら省エネを図ることができます。さらに、霧状の水を噴射する「ドライミスト」も併設し、その効果を高めています。」

同社は、家庭内で「創る→蓄える→節約する・使う」というエネルギーサイクルを実現。
先進のエネルギー技術に、自然エネルギー(風・光・水・緑)を活かし、住まい手一人ひとりに合わせた暮らし方を提案している。

今後に向けて

暮らしの質を向上させながら、2020年までに環境負荷「0(ゼロ)」(CO2排出量をゼロ、光熱費をゼロ)となるエネルギー自給住宅を目指すダイワハウス。

今回は、その新プロジェクト「Smart xevo Eco Project(スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト)」の第一弾として、オープンした家庭用リチウムイオン蓄電池付住宅「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」を紹介した。

今後も、さらなる進化を遂げ、「あっ!」と思える新しい商品や暮らし方を提案してくれることを期待したい。


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