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社会とともに ステークスホルダーミーティング
CSRへの取り組み > ステークホルダーミーティング > 第6回:頂いたご意見(テーマ別・長期優良住宅への取り組み)

頂いたご意見(テーマ別・長期優良住宅への取り組み)

長期優良住宅への取り組み持続可能な都市基盤のために従業員のワークライフバランスについて社会との共創共生について

古くなると価値がなくなり壊してしまうフロー消費型から、住宅を社会の資産とするストック型社会へ。長く住み継がれる住まいと街づくりへの取り組みについて当社グループへ期待されることと課題を話し合っていただきました。
 I. 国の200年住宅ビジョンで示された「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方の中で、長く住み継がれる住まいと街について、どのように考えますか。
 II. 長く住み継がれる住まいや街づくりへの取り組みについて、当社グループに期待されることや課題について、お聞かせください。
 III. 長く住み継いでいく住まいや街は住まい手が愛着を持ってメンテナンスをしていくこと大切ですが、その中で住まい手自身がすべきこと、当社に求められることは何でしょうか。
 IV. 当社グループだからできるストック型社会の新たな取り組みは、どんなことが考えられるでしょうか。


 I. 国の200年住宅ビジョンで示された「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方の中で、長く住み継がれる住まいと街について、どのように考えますか。

No.I-(1)
ご意見 長く住み継ぐためには、建物の耐久性などハード面の充実だけでなく、住まい手の心(意識)も重要。
回答 ご意見を頂いたとおり、ご自宅に対する「愛着」も非常に重要だと考えています。
そのためには「オーナー様ご家族の想いをしっかりと反映した設計がされていること」や「ライフスタイルに合わせて、オーナー様ご自身がインテリアや外構などに手を加えていくこと」等も重要な要素と考えています。
また、定期的に点検やメンテナンスを行い、その状態を記録に残していくことなどが家に対する「愛着」につながっていくものと思います。
当社では、これからもそのために必要な情報やサービスを提供していきたいと考えています。
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No.I-(2)
ご意見 会社勤めの人には「転勤」があり、同じ場所に長く住めないといった問題がある。売却という第三者への住み継ぎに対する配慮が重要だ。
回答 会社員をはじめとして、転勤の不安により住宅建築(購入)に踏み切れない方は相当数いらっしゃると考えます。
そこで当社では住み継ぎ支援として、「スムストック」(I-(4)ご参照)により資産価値を維持した売却サポートに取り組んでいます。
また売却だけでなくグループ会社と連携し住宅を賃貸するサポートシステムもご提案しています。
さらには移住・住みかえ支援機構(JTI)のマイホーム借上げ制度を活用したご自宅の生涯借上げについても今後推進していく予定です。
これらの方法を通して、不動産市場の流通促進、ひいては住み継がれる住まいを実現したいと考えています。
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No.I-(3)
ご意見 (住み継ぎを考えると)色やデザインはシンプルで万人受けする方が良い。ただし、個性的なデザインは「自分らしさ」が表れ、愛着が生まれてくると考えると難しいところである。その辺を解決できるとすばらしい。
回答 長期優良住宅にとって重要な「街並への配慮」といった視点からも、建物外観は際立って個性的なものにすることは避けたいところです。
しかし、おっしゃるとおり、「愛着」という点では「自分らしさ」も必要です。
当社では、外観は日本の風土に合った上質なデザインを目指し、インテリアや暮らし方については「自分らしさ」を思う存分表現していただける商品をご用意しています。
これからも多様化するお客様のライフスタイルに応じ、「自分らしさ」が表現できるデザイン提案に努めます。
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No.I-(4)/No.III-(2)
ご意見 現状ストックされている住宅は、「狭い」「構造的に不安がある」という意識が世間にあるため流通しにくいのではないか。住宅という「資産」について、世間に再認識してもらう働きかけをする必要があるのではないか。
ご意見 クオリティの高い素材を採用し、その価値が長期に渡って評価されるような仕組みが欲しい。
回答 現在の既存(中古)住宅市場は、築年数と立地のみでほぼ価格が決まるというのが実情です。
この状況を打破し、資産価値を適切に反映させるため、住宅メーカー9社が共同で「優良ストック住宅推進協議会」を立ち上げました。
同協議会では優良なストック住宅の基準を規定し、基準をクリアした物件を「スムストック」として認定します。
スムストックと認定された物件は、詳細な査定項目により資産価値を適切に反映した査定価格がつけられます。
これにより良質な住宅ストックの資産価値向上及び既存住宅の流通拡大を目指しています。

優良ストック住宅推進協議会
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No.I-(5)
ご意見 長寿命住宅になると新築機会が減る。大和ハウスとして事業の方向性はどうするのか。既存住宅のリフォーム事業の拡大などにもう少し力を入れてもいいのではないか。
回答 現在の日本の人口構成を考慮すると、新築住宅が減少していくことは必至であり、当社もより一層、ストック(リフォーム)事業に取り組む必要があると考えています。
そういった意識のもと、2009年8月に新ストックブランドである「AQ Asset(エーキューアセット)」を発表しました。
これは当社の戸建オーナー様を主対象にしたストックサービスで、今後益々進展するであろう「住まい循環型社会」を見据え、オーナー様の「建築」「維持」「リフォーム」「建て替え」「売買」等、住まいと暮らしにまつわるあらゆるシーンでお客さまの資産価値を維持・向上するサービスをご提案しています。

※【AQ Asset】
“Advanced Quality(高度な品質)”と“Asset(資産・価値のあるもの)”を組み合わせたダイワハウスの住宅ストックの取り組みに対する新しい名前。


AQ Asset
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No.I-(6)
ご意見 住宅の資産価値を維持するため、中古住宅の市場づくり、評価、保証の仕組みが必要。
回答 当社では主力の住宅商品である外張り断熱の家「xevo(ジーヴォ)」の高い技術力を裏付けとして、業界最長クラスとなる50年点検・延長保証制度を導入しています。
また、前述したAQ Asset(I-(5)ご参照)、スムストック(I-(4)ご参照)により、住宅における資産価値の維持・向上に努めています。
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No.I-(7)
ご意見 長期優良住宅とは国の事業に便乗して進めているのか?大和ハウスの取り組みとして元々実施していたのか。
回答 当社の取り組みの方が国の施策より先行しておりました。
xevo(ジーヴォ)は標準で長期優良住宅の認定基準をクリアしていますが、この発表は2006年9月であり、長期優良住宅が施行されたのは発売からその後2年経過した2009年の6月となります。
今後もリーディングカンパニーとして社会をリードする住宅を供給していきたいと考えています。
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No.I-(8)
ご意見 (他社が施工した)30年前の家に住んでいるが、新築当時の施工業者がおらず図面もない。そのため、増改築を検討する際に困ったことがある。
回答 現在、当社は竣工図面や契約時書面をデジタルデータ化し、保存しています。
2009年1月からはオーナー様がご自身の図面・契約書類等について、いつでも・すぐにWEB上で確認できる「住宅履歴サービス」を試験導入しています。
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No.I-(9)
ご意見 日本の住宅は30年で建替とあるが本当か(法隆寺などの伝統的な建築物もあるが)
回答 政府の住宅・土地統計調査(2003年)では、日本の住宅の寿命は約30年という結果が出ています。
もちろんこのデータは平均値であり、実際には大きな幅があると考えられます。
ただし、石材を使用しているヨーロッパの住居に比べ、構造に木材を使い、湿度も高い日本の住居の寿命が短くなるのは、ある程度止むを得ないことでもあります。
当社の「xevo(ジーヴォ)」は鉄骨の防錆と外張り断熱による結露防止等により、日本の住宅の弱点を克服し、100年以上の耐久性を実現しています。
また、住宅の建替については色々なきっかけがありますが、家族が増えた時(減った時)、こどもが成長した時など「ライフスタイルの変化」が多く言われています。
このようなタイミングに(建物としての寿命はまだまだ残っていますが)建替えるケースが多いようです。
今後はハード面の開発だけでなく、将来を見据えた住まい方、プラン提案などソフト面の提案強化に努めていきます。
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 II. 長く住み継がれる住まいや街づくりへの取り組みについて、当社グループに期待されることや課題について、お聞かせください。

No.II-(1)
ご意見 間取りを自身で自由に変更したい。ライフスタイルの変化、第三者への住み継ぎを考えると、間取りの可変性は重要。
回答 ご意見を頂いたとおり、間取りの可変性は長期優良住宅にとって重要な要素です。当社の住宅は、床と天井に間仕切り壁を挟み込んだ構造となっており、間取りの変更がしやすい構造となっています。ただし、リフォーム工事が必要となりますので、ある程度の費用と時間がかかります。
今後は、より短時間で誰でも間取りを変更できるシステムの開発に取り組みたいと考えています。
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No.II-(2)
ご意見 流行のスピードが速い。はやり、すたりが頻繁。長期に渡って快適に住める住宅の存在、仕組みを早く世の中に啓発していく必要がある。
回答 ご意見を頂いたとおり、昨今の流行スピードの速さには驚かされます。
おそらく、住まい手の趣味やインテリアの好みなども短いスパンで変わっていくこともあるでしょう。
長期優良住宅の考え方には、スケルトン(構造躯体)とインフィル(内装や設備等)を分け、スケルトンは長持ちするものでなくてはならず、インフィルは比較的短い期間で変えられること、というものがあります。
このようにスケルトンとインフィルに対する考え方を分けることで、流行や好みの変化に合わせて内装等を変えていける仕組みを作り、長期にわたって快適に住める住宅を実現していきたいと考えています。
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No.II-(3)
ご意見 地域の特性、景観、風土に合った住宅を期待している。
回答 当社の戸建主力商品「xevo(ジーヴォ)」は、北海道から沖縄までを販売エリアとして地域の環境に応じた商品をご提供しています。
外張り断熱通気外壁の技術により省エネ長寿命を実現しながらも、北海道では周囲への落雪を考慮したスノーダクト屋根、沖縄では海に囲まれた亜熱帯気候に配慮した防風、防錆、防蟻仕様を採用しています。
また、2008年に街開きした埼玉県の「越谷レイクタウン」では、風・太陽・水といった地域の自然を活かした街づくりを行っています。
戸建住宅街区では、街区全体の風況解析を行い風環境の良い場所にリビング、ダイニングを配置、この中の一定街区では植栽の選定に地域適合種を採用するなどしています。今後も、地域の環境を考慮した商品、街づくりを提案していきたいと考えています。

xevo
外張り断熱通気外壁
【ニュースリリース】 新駅「越谷レイクタウン」駅にてプロジェクト始動
【CSRレポート2008】 特集2:越谷レイクタウン
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No.II-(4)
ご意見 受け継いでいくものとして親世代と子世代が一緒になって住まいづくりをすることが大切。
回答 おっしゃるとおりで、親世代と子世代が共に住まいづくりをすることは長期優良住宅の計画において、非常に大事なことです。
これからの住宅新築時には必ず、家族の10年後、20年後の姿を想像しながら、そこに向けての備えが必要です。
つまり、新築時には親世代と子世代のコミュニケーションを図り、一緒に考えていくことで、より愛着のもてる住まいづくりができると考えています。
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No.II-(5)
ご意見 大和ハウスとして街づくりにどこまで関与しているのか。できる範囲で関わって欲しい。
回答 当社が街づくり全体に関与できるのは、ある程度のまとまった土地を当社が開発プランニングする場合です。
このような場合、街づくりについて、「生む」と言う観点では、より良い住環境を生むために、住宅の配置計画を検討した上で住宅地の宅地、道路、公園などの形状や配置を決めています。
また、「育てる」と言う観点では、その住宅地ごとに街づくりガイドラインや建築協定など将来の住環境を保全・育成するためのルールを設定し住民の方々に継承しています。
また、戸建住宅団地であっても共有施設を持つ場合などでは管理組合を設立し、質の高い住環境を維持・育成できる仕組みづくりに関与しています。
街を育てるためには住民の方々の自主的な参加が不可欠ですが、当社では建築協定運営委員会や管理組合へのサポートを継続して行っています。
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No.II-(6)
ご意見 「建替のきっかけ」は何か、改善につなげるためデータ把握は必要ではないか。(こどもの独立等で間取りに不自由が生じるなど、なぜ建替えることになったかを把握し、改善に反映させることが重要)。
回答 おっしゃる通りです。
お客さまが建築されるきっかけや初回接点(展示場やホームページなど)は全てデータ化され、戦略立案に活用しています。
また、お引渡し後のアンケートやご契約者・ご契約いただけなかったお客様にアンケートをご協力いただくことにより、お客さまの生の声を集めて商品開発や事業戦略に活用しています。
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No.II-(7)
ご意見 メンテナンスを容易にするために(プラン上などで)工夫していることは?
回答 プラン上ではメンテナンスの頻度が比較的高い水周りを集中させたり、給水や排水に関し「ヘッダー工法(下記リンク先参照)」を用いてメンテナンスをしやすくしたりする工夫をしています。
また、メンテナンス時に必要となる竣工図面等をデジタルデータ化して保存(I-(8)ご参照)しています。
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No.II-(8)
ご意見 長期優良住宅の初期費用アップ分は何年でペイできるのか。
回答 当社の主力住宅商品であるxevo(ジーヴォ)は長期優良住宅の基準を標準で満たす為、初期費用アップ分はありません。
認定を取得する為に申請費用が別途かかりますが、長期優良住宅に対する税制優遇(住宅ローン減税、固定資産税、不動産取得税、登録免許税)により、1年目から申請費用を上回るメリットが受けられると考えます。(個々の住宅により、税制優遇内容は変化します。)

xevo
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 III. 長く住み継いでいく住まいや街は住まい手が愛着を持ってメンテナンスをしていくこと大切ですが、その中で住まい手自身がすべきこと、当社に求められることは何でしょうか。

No.III-(1)
ご意見 家づくりに参加すると愛着がわく。工事に参加できるようにできないか。法規制などがあると思うが、基礎の一部などでも自分が施工することで愛着が生まれる。
回答 確かに建設工事に参加して自身の手で家づくりをすることで、より愛着が生まれると思います。
しかしながら基礎工事などは重機を使用するため一般の方には危険な作業でもあり、専門の施工会社が施工を行っています。
当社では家づくりの計画・設計の段階でプロの設計者が建築主様と一緒になって、ご家族のライフステージやライフスタイルの変化、ニーズを話し合い、将来の姿も考慮した間取りや家づくりを進めていきます。
また外観やインテリアデザイン、住宅設備などは、ご家族が思い描くイメージをお聞きしながらご提案していきます。
このように設計段階で家づくりに積極的に参加頂くことで、ご自身の思いを家づくりに反映することができ、将来にわたって深い愛着を持って頂けるものと考えます。
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No.III-(2)
ご意見 クオリティの高い素材を採用し、その価値が長期に渡って評価されるような仕組みが欲しい。
回答 I-(4)ご参照
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No.III-(3)
ご意見 家を単なるモノと捉えず、家は生き物と考える。自身も一緒に成長するという意識が愛着を生むのではないか。お客様への建物の引渡し時にぜひそういう話をして欲しい。
回答 おっしゃるとおりです。
手を入れない家はどんなに良い家でもだめになってしまいます。当社はお客さまにライフサイクルコストや必要メンテナンスの話を通じて、住宅のメンテナンスの重要さをお伝えしています。
また、お引渡しの際に「ハウスケアセット」をプレゼントし、家を家族の一員として大切にしていただくようお願いしています。
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No.III-(4)
ご意見 (長持ちさせるための)定期メンテナンスはお客様に強制しているのか?もしお客様がメンテナンスを拒否したらどうするのか?
回答 完成、引渡し後は、建物はオーナー様のものとなりますので、メンテナンスをオーナー様に強制することはできません。
ただし、建物を長持ちさせるために、オーナー様には定期メンテナンスを強く推奨させていただいております。
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 IV. 当社グループだからできるストック型社会の新たな取り組みは、どんなことが考えられるでしょうか。

No.IV-(1)
ご意見 戸建だけではなくマンションでの長期優良住宅の取り組みは無いのか?
回答 マンション事業においては、ソフトとしての「長期優良住宅」、すなわち「“良質なストックが幅広く流通され活用されていく仕組み”を作り上げ、中古市場を活性化して行くこと」を目指しています。
具体的には、2004年4月より「資産価値サポートシステム『D's Bridge』」として、住宅の履歴書ともいえる「D'File」を所有者に配布し、次に買われた方に引き継いだり、この内容を元に独自の査定を行うなど、資産価値の維持と優良な既存住宅の流通活性化に取り組んでおります。
さらに今後はこのD'sBridgeの対象物件を拡大するほか、

(1) 既に行っている「資産価値サポートシステム(D'sBridge)」の対象拡大
(2) 「性能評価比較.com」の立ち上げによる良質なストックの情報集約、活用増大
(3) 移住・住替え支援機構やグループ仲介会社である日本住宅流通と連携した戸建⇔マンション住替えシステム構築
(4) 将来の見込み家賃を残価の代わりに設定した“残価設定ローン(家賃収入版)”の構築

等に取り組んでいます。

資産価値サポートシステム(D'sBridge)
【ニュースレター】「平成21年度第1回長期優良住宅先導的モデル事業」に「マンション情報蓄積及び流通時の情報活用」が採択されました。
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スケジュール 頂いたご意見(持続可能な都市基盤のために)

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